子どものボーイスカウトに付き合って遊びに行ったのですが、新聞紙を使って遊ぼう、という企画でした。
必然的に古新聞を手にとることになるのですが、ついつい記事に目が行きます。

私が手に取った時点でビリビリに破かれた新聞の一部になっていたので、記事の全容は分かりませんが、安藤忠雄の建築で、住吉の長屋と六甲の集合住宅を取り上げていることは分かりました。

住吉の長屋は安藤忠雄の最初期の建築で、長屋をコンクリート打ちっぱなしで建て替え、しかも中庭があるので2階の寝室からトイレに行く時には階段を降りるだけでなく一旦中庭(屋外)に出なくてはならないというファンキーな建物です。
雨の日には傘が必須(笑)。
ビフォーアフターでこの形にリフォームしたら炎上するんでしょうね…。

(参考リンク)
・住吉の長屋 – Wikipedia

六甲の集合住宅は、斜面に段々状に配置されたマンションです。
こういうの結構好きですけどね。

(参考リンク)
・六甲山の集合住宅(その1) – ROSSさんの大阪ハクナマタタ

横浜でもこんなマンションを見たことがある気がします。
ちょっと調べてみたら、ルネ上星川ですね。
これもすごいです。

(参考リンク)
・上星川のマンション「ルネ上星川」の中は、どうなっているの?[はまれぽ.com]

建築って面白いですよね。
本当に優れた建築というのは、建物そのものに魅力があって、ただ建物を見るためだけに足を運んでずっと見ていられる、そういうものだと思います。
丹下健三ですが、代々木体育館とか、いいですよね。
東京の建築めぐりとか、楽しそうです。
子どもがもう少し大きくなったら、行ってみたいです。