Amazonプライム・ビデオでオススメに出てきたので開いてみたところ、1980年の角川映画、とのこと。
先日妻夫木先生の感染列島を見たからですかね。

内容的には、持ち出された細菌兵器が事故で世界中に拡散し、「イタリアかぜ」として世界中の人類を滅亡させる、というパンデミック映画です。
さらに核ミサイルも発射されまくって、地球が滅亡します。
ただし最後は草刈正雄がワシントンDCからマチュピチュ経由の徒歩移動の末、南米あたりで奇跡の再開を果たします。

ストーリーに無理がある点や結局あのシーンの意味は何だったんだろうとか、なぜこうしなかったんだろうというような疑問は多々ありましたが、壮大なスケールを感じられたので面白かったです。